前田眼科クリニック

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TEL:03-3375-4936

院長ご挨拶

「完全なる復位を目指して」

これは私が駆けだしの眼科医であった頃、眼科手術の会が網膜硝子体分野の専門医を目指す眼科医に向け発行した本の題名です。
復位とは、網膜剥離で剥がれてしまった網膜を手術で元に戻すことですが、患者さんの視力を守ることが眼科医の重大な責務であること、その心意気を表した言葉として今日まで私の胸に深く刻まれてまいりました。

杏林大学眼科学教室で故樋田哲夫教授(元日本眼科学会理事長)の薫陶を受け手術を学び、その後オリンピア眼科病院にて網膜硝子体分野のみならず、白内障、緑内障等の手術を中心に診療を行ってまいりました。平成21年、患者さん、眼科の先生方からご要望をいただき、代々木駅前に手術施設を完備した当クリニックを開院いたしました。

現在、当院初診患者さんの他院よりの紹介率は50パーセントを超えております。
これは,多くの眼科の先生方から、当院が大学病院にひけをとらない高度な医療を提供しているとご評価いただいている証しであろうと、自負しております。

今後とも御信頼に応えていけるよう最大限の努力をしていく所存です。
「完全なる復位を目指して」この言葉を胸に、手術のみならず一般眼科分野においても患者さんの眼の健康を守る眼科医としての責務を、果たしてまいりたいと思います。

前田眼科クリニック 院長 前田利根

近年執筆本

  • どう診てどう治す? 網膜剥離 メジカルビュー社(分担執筆)
  • 眼科開業医のための診療・連携ポイント30 診断と治療社(分担執筆)
  • 今日の治療指針 2015年版 医学書院(分担執筆)
  • 眼科診療のコツと落とし穴 手術 中山書店(分担執筆)
  • 眼科診療のコツと落とし穴 薬物療法 中山書店(分担執筆)
  • 眼科診療プラクティス 眼内充填物質の使い方 文光堂(分担執筆)
  • 眼科診療プラクティス 前眼部アトラス 文光堂(分担執筆)
  • 眼科疾患アトラス 金原出版(分担執筆)
  • 臨床眼科 網膜硝子体診療update 医学書院(分担執筆)
  • 眼科 術後管理トラの巻 メジカルビュー社(分担執筆)
  • 糖尿病と眼合併症 医学書院(分担執筆)
  • 眼科疾患ビジュアルブック 学研(分担執筆)
  • 眼科硝子体手術SOS 医学書院(分担執筆)
  • アトラス 網膜・硝子体手術 メディカル葵出版(監修)

院長略歴

1983年
杏林大学医学部卒業
1983年
杏林大学眼科学教室入局
1985年
国保旭中央病院
1987年
杏林大学眼科
1993年
杏林大学眼科学教室医局長
1995年
医学博士取得
1995年
眼科東北沢病院
1997年
オリンピア眼科病院
2004年
オリンピア眼科病院院長
2009年
前田眼科クリニック開設
  • 日本眼科医会常任理事
  • 東京都眼科医会常任理事
  • 杏林大学眼科学教室非常勤講師
  • 日本眼科学会認定眼科専門医

院長手術実績(2016年12月現在)

  • 白内障手術  23,000件
  • 網膜剥離手術 2,600件
  • 硝子体手術  6,500件
  • 緑内障手術  710件

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